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ハイコーキ コードレス冷温庫(ポータブル冷蔵庫・車載冷蔵庫)

ハイコーキ コードレス冷温庫の全てを知ろう!

HiKOKI(ハイコーキ)コードレス冷温庫 2023年版

近年、ハイコーキのコードレス冷温庫(ポータブル冷蔵庫・車載冷蔵庫)が多くの人々から注目を浴びています。この冷温庫は、その名の通りコードレスで動作し、様々な場面での使用が可能です。今回の記事では、このハイコーキの冷温庫について、その概要から使用シーン、ユーザーレビューまで詳しく解説していきます。初めての方にも分かりやすく、この製品の魅力を伝えたいと思います!

ハイコーキ コードレス冷温庫の概要

ハイコーキの冷温庫とは?

ハイコーキの冷温庫は、従来の冷温庫とは一線を画す、革新的な製品です。電源コードが不要であるため、場所を選ばずに使用することができます。家庭での使用はもちろん、アウトドアや車中泊、さらには災害時の非常用としても大変役立ちます。特に、停電時などの電源が取れない状況でも、バッテリーを内蔵しているため、一定時間の冷温保存が可能です。これにより、食材や薬などの保存が必要な時にも安心して使用することができます。

工機ホールディングス株式会社

日立工機は、電動工具ブランドを「HiKOKI」(ハイコーキ)に変更しました。(2018年10月)社名も「工機ホールディングス株式会社」に変更になっています。(2018年6月)

主な特徴や利点

ハイコーキの冷温庫の魅力は、その利便性と高性能にあります。

コードレス
電源コードが不要なため、場所を選ばずに設置や移動が自由自在。これにより、アウトドアや移動中でも使用が可能です。
持ち運び易さ
軽量でコンパクトなデザインのため、持ち運びが簡単。キャンプやピクニック、車中泊などのアウトドアシーンでの使用に最適です。
高い冷却性能
独自の技術により、高い冷却性能を持っており、食材や飲み物をしっかりと冷やすことができます。
エコモード機能
省エネモードを搭載しており、電力消費を抑えながらも冷温保存が可能。
安全性
過熱や過充電を防ぐ安全機能も搭載しており、安心して長時間の使用ができます。

これらの特徴と利点により、ハイコーキの冷温庫は多くのシーンでの使用に適しており、多くのユーザーから高い評価を受けています。

ハイコーキ冷温庫の特徴的な機能(1)

2室別温度設定(UL18DBA/25L・UL18DC/18L)

庫内の2部屋を別々に温度設定ができて使い方が広がります。付属の仕切板を使って左右に分けると、25Lと18Lの各モデルでは、その温度差0℃と60℃が同時に使えます。(冷蔵と保温が可能)

2室別温度設定(UL18DD/10.5L)

UL18DD(10.5L)タイプの温度差は30まで。

3室別温度設定(UL18DE/36L)

UL18DE(36L)タイプは、なんと!3部屋別管理ができます。それによって、各室の最大温度差78℃まで可能になります。
(注意)2部屋モードで運用する場合は、最大温度差は60°までになります。

ハイコーキ冷温庫の特徴的な機能(2)

各モデル共通の仕様として、本体でバッテリーが充電ができます。

競合機種を出している「マキタ」にはない機能です。これだけでもHiKOKIの冷温庫をお勧めする十分な理由になります。

冷温庫をコンセントか車載電源に接続した状態で、蓄電池をセットすると保冷・保温しながら蓄電池を充電することができます。
旧モデルのバッテリーよりも充電時間も速くなっているようです。

バッテリー充電時間
BSL36A18X約 2時間 15分
BSL36B18X約 3時間 40分

ハイコーキ冷温庫の特徴的な機能(3)

外部への給電機能

外部のデバイス(スマホなど)への給電ができるポートが付いています。また、DC/12Vソケットも備えていて、アクセサリーの「ケトル(0000-4600)」で湯沸かしができます。

競合機種を出している「マキタ」の冷温庫にはUSB-Aポートしか付きません。(時代に追いつけてない)

UL18DD(10.5L)タイプにはDC/12Vソケットは付きません。

電源

本体への給電は3つの方法があります。

「通電自動復帰」が便利

例えば、走行中の車でシガーソケットから電源を取っていて、エンジンを止めたときに内蔵バッテリーに給電を切り替え、エンジンを再始動したらまた車から給電するといった機能です。

設定方法:
電源が入っている状態で、電源スイッチを3秒以上長押しすると通電ランプが点灯から点滅に変わり、通電自動復帰に切替わります。電源スイッチを再度3秒以上長押しすると解除できます。

👆毎回これを設定する必要があるのでちょっと不便。

そのほかの機能

左右にLEDライトが付きます

生活防水(防水保護等級 IPX4

ドレンコック付き

ハイコーキ冷温庫とマキタ冷温庫 比較

みんなが気になるHiKOKI(ハイコーキ)とmakita(マキタ)の冷温庫。似たモデルで比較してみました。庫内の容量は少し異なりますがここでは容量には触れないのでその他の機能などを比較します。

  • ハイコーキ:UL18DBA(25L)
  • マキタ:CW004GZO/オリーブ(29L)
比較項目ハイコーキ:UL18DBA(25L)
UL18DBA [詳細]
マキタ:CW004GZ(29L)
CW004GZ [詳細]
本体でバッテリー充電
バッテリー付属
USB-Aポート
USB-Cポート
DC12V(シガーソケット)
対応電源AC / DC(シガーソケット)/ バッテリーAC / DC(シガーソケット)/ バッテリー
庫内温度差60℃
UL18DE(36L)は78℃
30℃
2Lペットボトル縦置き
LED照明(両室)
ドレンコック
キャリーハンドル

キャスター
ショルダーベルト付属
トレイ・バスケット付属
両開きドア
ドア取り外し
栓抜き
ごみ袋用フック
ハイコーキ:UL18DBA(25L)・マキタ:CW004GZ(29L)比較

HiKOKI コードレス冷温庫のギャラリー(UL18DBA/25L)

HiKOKI(ハイコーキ)コードレス冷温庫 UL18DBA(25L)を様々な角度から撮影した画像集です。ご購入の参考になれば幸いです。

2023年5月にUL18DBA(25L)とUL18DC(18L)を購入しました。

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HiKOKI コードレス冷温庫のギャラリー(UL18DC/18L)

HiKOKI(ハイコーキ)コードレス冷温庫 UL18DC(18L)を様々な角度から撮影した画像集です。

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HiKOKI コードレス冷温庫のギャラリー(UL18DD/10.5L)

2023年9月にUL18DD(10.5L)を買い足しました。ひとりでちょっと出かけるときに気軽に持ち出せる大きさなので重宝しそうです。
25Lや18Lとは異なる部分の画像を載せておきます。

✏️追記
➔しばらく使ってみて、自分的にはめちゃめちゃ使い勝手がよかったので常時車に積んでいます。(バッテリーは外し、充電を兼ねて持ち帰っています)出先で冷たい飲み物が好きなときに取り出せるし、途中で🍦アイスクリーム買っても急いで帰らなくてもいいから便利😄

UL18DD 専用収納バッグ(0038-0637)

UL18DDの収納バッグは専用タイプになります。品番「0038-0637

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UL18DC(18L)、UL18DBA(25L)の収納バッグは、品番「0037-8853」を共用できます。
UL18DE(36L)の収納バッグは、大型のものが発売されています。品番「0038-0636

バッテリー BSL36A18XとBSL36B18Xの違い

UL18DD(10.5L)に付いてくるバッテリーは、下の画像(右側)で小さいほうです。
UL18DBA(25L)やUL18DE(36L)には画像(左側)の大きいほうが付いてきます。
※UL18DC(18L)に付属してくるバッテリーは、なぜか「BSL36B18」で「BSL36B18X」の旧型(?廉価版)になります。(たぶん、耐久性の違い?)

BSL36A18X36V / 2.5Ah・18V / 5.0Ah
BSL36B18X36V / 4.0Ah・18V / 8.0Ah

「BSL36A18X」と「BSL36B18X」では、バッテリー自体の大きさと出力が違ってきます。


HiKOKI コードレス冷温庫シリーズ

製品の歴史や背景

ハイコーキの冷温庫が開発されるまでの背景や歴史

ハイコーキの冷温庫は、現代のライフスタイルの変化とともに誕生しました。近年、アウトドア活動が一般的になり、キャンプやピクニック、車中泊などのアクティビティが増えています。これに伴い、食材や飲み物を新鮮に保つための冷温庫の需要が高まってきました。また、災害時には電源が確保できない場面も考えられるため、コードレスで動作する冷温庫の必要性が浮き彫りになりました。これらの背景から、ハイコーキは独自の技術とユーザーの声を取り入れ、この革新的な冷温庫を開発しました。

他の同様の製品との違いや独自性

多くの冷温庫が市場に出ていますが、ハイコーキの冷温庫はその中でも特に注目される製品です。その理由は、コードレスであることの利便性だけでなく、独自の技術による高い耐久性と冷却効果にあります。ハイコーキは、建築に関わる職人さんなどに長年高い支持を得ている国内電動工具メーカーです。(旧/日立工機株式会社)

他の製品と比較しても、低騒音で動作し、エコモード機能なども搭載しており、環境にも優しいのが特徴です。これらの独自性が、多くのユーザーから支持を受けている理由となっています。

各モデルの特徴と違い

UL18DE、UL18DBA, UL18DC, などのモデルの特徴

UL18DE
一番大きなモデル。3部屋モード搭載で大容量の36L
UL18DBA
コンパクトでも持ち運びやすい大きさ。ファミリーでも十分な25L
UL18DC
二人で使うのにちょうどいい大きさの18L
UL18DD
一番新しいモデル。一人で使うのにぴったりな10.5L

各モデルの使用シーンや適した用途

UL18DE
グループや大家族での行楽に。
UL18DBA
一般的なファミリーでキャンプなどに。
UL18DC
夫婦やカップルの日常使いやドライブにも。
UL18DD
ソロキャンプやちょっとしたお出かけに。

👇ハイコーキ コードレス冷温庫の大きさ比較。UL18DBA/25L(左)とUL18DC/18L(右)

使用シーンの具体的な例

実際にどのような場面で活用されているのかの事例紹介

ハイコーキの冷温庫は、多岐にわたるシーンで使用されています。特に、停電時でも使える点がとても助かるし安心できる存在です。

夏のピクニック
暑い夏の日、家族や友人とのピクニックで、冷えた飲み物やアイスクリームを楽しむことができます。ハイコーキの冷温庫を持参することで、飲み物や食材を新鮮に保ちながら、外での食事を一層楽しむことができます。
キャンプ
キャンプ場では電源が確保しにくい場面も多いですが、この冷温庫ならば電源を気にせずに食材を保存できます。特に、魚や肉などの生鮮食品を持参する際には、この冷温庫の存在が非常に役立ちます。
災害時の非常食の保存
災害時には電気が止まることも考えられますが、ハイコーキの冷温庫はバッテリー駆動のため、停電時でも一定時間の冷温保存が可能です。これにより、非常食や必要な薬などを安全に保存することができます。
車中泊
車中泊をする際にも、この冷温庫は大変便利です。夜中に冷たい飲み物を楽しんだり、朝食の食材を保存したりと、車中での生活を豊かにしてくれます。
現場(お仕事)
現場でお仕事をされている方の水分補給にも大活躍。夏の暑い中での作業の合間に、冷たい飲み物でひと休みしていただきたいですね。

写真や動画を交えた使用シーンの紹介

(こちらは実際の記事に写真や動画を掲載する場面を想定しています。)

ユーザーレビューや評価

実際の使用者の声や評価

「停電時でも食材が腐らずにすごく助かった!」
「キャンプで大活躍!持ち運びもラクラクで最高!」
「家での普段使いにもピッタリ。非常に便利。」

という、Amazonのレビューがあります。

良い点、悪い点のまとめ

<良い点>

  • コードレスでどこでも使用可能
  • 耐久性が高い
  • 冷却効果が持続する

<悪い点>

  • 価格が高め(ここが難点😂
  • 重量がある(どのモデルもそこそこ重い💦)

FAQ

よくある質問とその回答

Q1. 充電時間はどれくらい?
A1. モデルによりますが、平均的には3〜4時間でフル充電できます。

Q2. 保冷時間はどれくらい持つの?
A2. 約24時間〜48時間。使用状況や外気温により異なります。

製品に関する疑問やトラブル解決のヒント

冷温庫の効果が感じられない場合は、まず充電状態を確認してください。また、冷温庫内の温度設定や、置いている場所の温度も影響します。

関連アクセサリーやオプションの紹介

冷温庫をより便利に使うためのアクセサリーやオプション製品

  • バッテリー:36V/18Vマルチボルト蓄電池対応(14.4V:BSL14XXシリーズ /18V:BSL18XXシリーズ)
  • ケトル:DC12V電源で最大410mlの湯沸かしができます。(ホルダー付き)
  • 収納バッグ:仕切板やケーブルなどの収納に便利です。(冷温庫本体に取り付けます)

ハイコーキ マルチボルトバッテリー

ハイコーキのマルチボルトバッテリー。BSL36B18X(画像左)・BSL36A18X(画像右)

<充電時間>

  • BSL36A18X:約2時間15分
  • BSL36B18X:約3時間40分
HiKOKI(ハイコーキ)コードレス冷温庫【25L】
BSL36B18Xを2本挿し
『もう、バッテリーは1つでいい。』MV(マルチボルト)バッテリーPV
36V/18Vどちらも使用可 第2世代マルチボルトバッテリー 蓄電池 強度アップ 耐水性強化
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👆 UL18DE/36L用ですが、下位互換で他のモデルにも取り付け可。(UL18DBA/25L・L18DB/旧25L ・UL18DC/18L )

最大410mlの湯沸可 ドリンクホルダ付き
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まとめ

ハイコーキの冷温庫は、その便利さと高い性能で多くのシーンで活躍します。コードレスであるため、どこでも自由に使用できるのが最大の魅力。購入を検討する際は、自分の使用シーンやニーズに合わせて、最適なモデルを選ぶことが大切です。

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  • この記事を書いた人

outdoorman

釣りとキャンプとドローンなどのアウトドア系が趣味です。 大阪出身➡現在は名古屋市内に居住。 趣味を通じて体験したことや得た情報を気ままに綴ったり、使って良かった商品の紹介などを書いています。

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